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ホットカーペットカバー

寒い・・・。






寒いです。






遂にホットカーペットの時代である。




「爪をガリガリ」「ゲロリンチョ」、あげくの果てには
「スリケツ前進?!」までする猫氏がいる為、
カバーは毎年買い換えねばならない。


しかも購入金額3000円以内という制限をかけ、
自ら首をしめており、選ぶ余地はない。


↓で、今年はこんな感じ。  注)扇風機を仕舞えっ
CIMG6606.jpg




ホットカーペット暦4年目。
ダークブラウン、ボルドー、ベージュと続き
今年はモスグリーンであります。 *しまむら~で発見。多分2980円





CIMG6624.jpg





  あまり深く考えないで購入したも、
  クッションとスリッパも似たグリーンで、
  ことのほか似合っている。
  *クッションはcostco。スリッパは無印。






しかし、毛足がマズイ・・・。



「なん氏」に実演してもらいましょう。



CIMG6608.jpg




↓ にくきゅうの跡、くっきり。
CIMG6609.jpg



↓ 手の平だってくっきり。
CIMG6679.jpg



↓ でも、こうやっちゃうと怖い。
CIMG6617.jpg





個人的に2年目のボルドーのカバーは良かったと
遠い目で懐かしんでいたが、そもそも予算3000円の
お前に文句を言われたくない。という話である。





ちなみに、この時期になると余所ん家のコタツの心地よさに
心を奪われそうになる時があるが
母の「コタツは万年床だ」という考えを受け継いでいる為、
コタツは今後もご法度であろう・・。



しかし、コタツで生活した事がない私はいいとして
猫どもにして見れば、迷惑な話である。



「猫とコタツとみかん」



こんなに、しっくりくる冬の情景は他には無かろう。





仕方が無い。

かなり無理があるがミカンと共に香箱座りのポーズをとって頂く事にする。


CIMG6621.jpg






ご協力ありがとうございました。





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レトロ箪笥 最終章

例の「学校の下駄箱風スリッパラック」も下段に引き出しを作成。


現在の玄関の様子。
CIMG6467.jpg


この一枚に、ここ最近の工作話が結集しております。


左上にチラッと見えているのは
以前、間仕切りクローゼットで失敗し、居場所がなくなった黒板だ。



で、元の引き出し。
CIMG6419_20100924025259.jpg


真ん中に木を足して、2個重ね、無難に棚。


重ねるとグラグラするので取っ手を取りました。 (注) シャレではない
CIMG6422_20100924025318.jpg



靴箱風スリッパラックと黒板で「ザ・学校シリーズ」などと
ダイソーみたいなネーミングを付け、満足していたが、
ガレージを占領している残りの引き出しの事は忘れてはいない。

早くアイデアを絞り出さなければ、夫の怒りを買いかねないことは重々承知である。


涼しくなってきた今日この頃。
そろそろ動き出さなくてはならない雲行きだ。




**総評**

古いタンスを洗剤と共に水浸しにしたものの、
粉砕することなく、事なきを得、
多少、残っていたニオイも段々と無くなってきた。

当初の使う気になれなかった状態を思えば大成功ではなかろうか。




で、結論。 




「タンスは洗うもの」である     ←良い子は真似をしてはいけません。


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レトロ箪笥 続編


こっそり続く箪笥の話。。。



丸洗いをされ「学校の靴箱風 スリッパラック」として、新たに出発した
重ね箪笥の下側さんでありますが、4段引き出しの上側さんはどうなったのだろうか?


丸洗いの刑により、ちょっぴり色白さんになり
LDKにて新たな門出と共に大活躍中であります。



↓小引き出しにて変貌を遂げる上側さん
CIMG6431.jpg


↓色落ち具合
CIMG6436.jpg


取っ手は「カスガイ」という代物。
木と木を繋く時に使うアレだと思われます。
CIMG6434.jpg



お洒落な取っ手が欲しいが、何しろ引き出しの数が多いので
財布に相当なダメージを受けるのは明らかであり、
回避するための手段ではあったものの、良い感じに仕上がりお陰で何とか無傷である。


取り付けは、意外と抜けないので、打ち付けてあるだけ。
取れた時はアロンアルファーに頼れば良い。という体たらく。

CIMG6439.jpg



 
↓しかも雑な作りだ。(底板は側面に溝を掘ったりせず、ボンドと小釘 ^^;)
CIMG6441.jpg


「あの~ すみません 入らないで頂きたい・・・」

CIMG6452_20100921102747.jpg


こまごました文房具や雑誌なども収納できるようにと
小引き出しを製作した次第であるが、地味な作業の繰り返しで数が多い為、
一つ出来ても達成感がなく、意外と面倒くさい作業であった。



正直な感想として 「もう一回作れ」 と言われたら



「嫌です」 の一言につきる。



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アンティーク。レトロ箪笥の風合加減

アンティーク・・・



そう・・・。 そりは 美しい響き・・・。


♪ズンチャチャ~ ズンチャチャ~

♪あまい~おかしの~ おくに~のたより~ おとぎ~のくに~のロ~シアのぉ~  
♪なんちゃら~かんちゃ~ら~なんちゃらら~ パルナス パルナス モスクゥワァ~のあじぃ~ 
♪パルナス パルナス パルナ~~~~ス チャララララ~~ン♪(歌詞適当)

↑バックミュージックは懐かしの関西ローカルCM、パルナスでお送りしております。






アンティークと、ひとくちに言っても
本気で年季が入った物の場合、どこまでその風合いを残すか悩むところである。





要するに、「ホコリまみれの、猫、灰だらけ」なのである。(後半、意味不明)





こりを見て頂きたい。↓

CIMG5855.jpg


おばあちゃんの箪笥。という感じで
なかなか良い昭和の風合いを、かもし出している。




しかし、風合いを壊さない程度に拭いて使っていたが
埃とニオイで使う気になれず、中身は空っぽであった。








「それってどうよ?」








謎の声に説得力を感じ、洗ってみてはどうか?と思うや否や
猛暑の中、突進したわけであります。


ちなみに、これは重ね箪笥でありまして、この下に
引き出し3つの物がセットになっております。



↓これ
CIMG5742.jpg


「天板が下のタンスですね」と風味。




謎の声に賛同したものの、失敗を恐れる心の声も無視できない。

ではまず、この下側の箪笥から手を付ければ良いのだ。
実に小心者であり、小市民である。



ではでは 開始。



↓小市民のくせに大胆だ。

CIMG5757.jpg





↓「洗剤ゴシゴシ攻撃」

CIMG5751.jpg




洗剤ゴシゴシ攻撃の威力は抜群で、汚れが落ち、色がみるみる薄くなって行く中、
紫外線の攻撃により、私の肌は濃くなる一方であった。



吸収率の高い、我が肌に落胆の色が隠せない中、
すっかり乾いた箪笥の仕上がりは、傷が多いせいか、まだまだレトロ感は残っている。



CIMG5858.jpg



干乾びた脳で改めて引き出しを装着しようと思った時、ふと気付いた。



なんだか学校の下駄箱のようである。



CIMG5860.jpg



学校というか体育館、いや、講堂の下駄箱。もしくは、公民館といったところか・・・??




兎にも角にも いい感じ。




そうと決まれば早速、スリッパを入れるのだ。↓ (ん?誰かいるぞ。)

CIMG5867.jpg





やった。成功だ。

毎度の行き当たりばったりも、時には一発で成功することもあるのだ。




CIMG5881.jpg




この丸洗い事件の一部始終を見ていた主人は、私の大胆な行動を横目で見ながら
「すごい」だの「汚い」などと、ほざきながら、ダメになるかも知れない箪笥の無事を祈っていた。


心配なんで結構だ。


それこそ、「結構毛だらけ、猫、灰だらけ」なのである。






*上側の箪笥、そして、残った引き出しの行方はいかに・・・?次回に続く(笑)

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十津川。レトロ人形のお土産


わたくし、バイク乗りです。

と言っても、へなちょこライダーです。



最近、我が家では、二人乗りにてツーリングに行き、
わざわざ、へなちょこバイクで出かけ、苦労する。というのが流行っている。







世の中、何が流行るかわからない。







で、昨日、苦労をしに奈良の十津川村へ。


「谷瀬の吊り橋」
CIMG6232.jpg




 結構、揺れます。


 足元は板。

 ガタガタしているが
 地元の人はバイクで渡る。

 ある意味、素晴らしい
 ライディングテクニックだ。







途中、道の駅近くで昼食。



CIMG6225.jpg




  萱葺き屋根の「大塔 郷土館」




CIMG6208.jpg



 余所ん家へお邪魔した感があって
 「田舎の親戚の家で法事」という佇まい。


 思わぬ所で余所ん家の
 ワクワク感を得られ、得した気分だ。



 



日本建築ならではの、戸を外すと一間になる間取りに
改めて開放感と日当たりの良さを感じながら
「めはり寿司」を頂いた。




CIMG6216.jpg




 寿司というより、おにぎりに近い。


 ノーマル、梅、味噌、
 三種類の味で美味いです。










ふと立ち寄った吊り橋のお土産屋さんでレトロ風な人形を発見。






CIMG6275.jpg




 
   頭モジャモジャ かわいい。








ひっくり返すと・・・。





CIMG6277.jpg






   吸盤がついてる。








もしや車のフロントガラスに装着?

*今、フロントガラスに付けるの禁止になったような・・・。





CIMG6278.jpg






   早速、飾ってみる。







吊り橋とは何の関係もないお土産だが、
袋に入っている時より、何だかニッコリして嬉しそうに見えた。



苦労のツーリングで発生した腰とお尻の痛みが楽になった気がした。




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プロフィール

いそ

Author:いそ
甘過ぎず辛過ぎずな微妙で曖昧な世界へようこそ。
「時間をかけず簡単にそれらしく見せる」といういい加減な木工にて自力でコツコツ快適化中。
猫屋敷になりつつある4匹の猫達と気ままでグダグタな日常を勝手にお届けする次第である。

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